天空レストランで朝食を食べよう

天空レストランのテラスでの朝ごはんも格別!あ。夜は必ず暖かい恰好をしていったほうがいいですよ。
ストールの貸し出しもあるんですけど、夏場にいっても、夜になると山奥なのでかなり、冷え込みます。
みなさん、それを知らずにちょっとおしゃれして、薄着できた方々は
夜になると、我慢ができずに部屋のほうに席を移っている姿をよく見かけます。
3年目になるとね、いろいろわかってくるものです。

で、ここのレストランの朝食がなにがいいかというと・・・・
もちろん、眺めは最高!いろんな種類の鳥が鳴いていて気持ちいんです。
夜や夕方とはまた違った、さわやかさがあります。
ほんとうに、朝に行っても、昼に行っても、夕日の沈むころに行っても、
いつの時間も最高に素晴らしい景色なんですよね。 時間によって雰囲気がガラッとちがうというのも魅力。 
是非、味わってもらいたいです。

で。
やっと、本題。朝ごはんの何が素晴らしいかというと
ここの特産物がたくさん並ぶんです。 場所は狭めのホテルの中でのブッフェなので、人がたくさんごった返しています。
もう、食べ物をひとつとるのにも、長蛇の列…すこしだけストレス。
品数も大きいホテルのように莫大な量の豪華さはないんです。
でも、ひとつひとつのクオリティが高い!

長野県や安曇野の名産のものをしっかりと使っていて
それを紹介する手書きの文章がまたほっこりとして癒されます。
その土地のものをいただけるというのは、一番の贅沢ですよね。

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天空レストラン

前回の日記でいろいろ面白おかしく書きましたけど、
本当に味、おいしいんですよ。そして、斬新さも楽しい。
僕たちは、このシェフの料理のファンになって、3年連続で通っています。

もちろん、通常のコースは肉も魚もちゃんとつかった
ちゃんとしたフランス料理です。 ものすごく美味しいので是非、行ってみてほしいですね。
桜のパスタと燻製した豆腐ステーキが毎回、でてくるんですけど、これが本当にうまいです。最高。

それで、もっと最高なのが、テラスからの眺めなんです!
テラス席か部屋の通常の席かで選べるんです。 予約をするんですけど。
絶対に、テラス席にしたほうがいいですよ。
ここのホテルの一番の推しポイントは、テラスからのビューです。
みなさん、やっぱらいここからの景色を見ながら食事をしたい・・という気持ちは一緒のようで、すごく人気があります。
だから、5時半からにしたほうがいいです。 30分でも遅い時間にすると
もう、テラスのいい席はだいたい埋まってしまいます。

部屋で食べるくらいなら、遅い時間まで待ったほうがいいです。
それくらい、価値がありますよ。

見渡すかぎりの山々と青い空。。。。そこに、燕がきれいに自由に飛んでいるすがたは本当に美しい。ここのホテルでは燕の巣があるので
毎回、見ることができます。嫌なことも本当に忘れてしまいます。
気持ちのいい土地ってこういうことを言うんだろうな。
ずっと、ここのテラスにいたい・・そんな風に毎回思うんですよね。

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ファンになってしまった、、、

フレンチとはかけ離れて、むしろイタリアンでもない。。なんだろう。
シェフ独自のスタイルの創作コース料理?!のようでした。

通常だったら、不満に思ってもいいはずのコース料理。
フレンチを想像していたら驚きますね。
でも、なぜか、憎めない。 笑ってしまうくらい斬新。
そして、笑ってしまうほどに、どれもおいしいんですよ。

この斬新さは本当にすごい。
写真をお見せしたいくらい。。
たとえば、ライスコロッケは(この時点ですでにフレンチ料理ではないのですが)
色がショッキングピンクとグリーンのソースがかかっていたり
ショッキングピンクと緑ですよ?! 普通に洋服選びでさえ
チョイスしない組み合わせ! 強い色どうしのぶつかり合い。
斬新で鮮やか!しかし、斬新すぎてわらってしまう。。

ショッキングピンクはビーツを使っていて
グリーンはバジル。 そして、食べると、本当に目がまるくなるほどウマイ!
もう、フレンチへのこだわりは忘れてしまいます。
そこからは、シェフの創作料理が楽しくて楽しくて、一皿一皿
運ばれてくるたびになぜか、爆笑。 突っ込みどころ満載。
でも、料理に人柄がでている。やったことがない(たぶん。想像ですが)
ベジタリアンの客のコース料理を知っている知識でいろいろやってみました感が出ていてうれしくなりました。

そして、運んでくるスタッフも口々に「大丈夫ですか?シェフが心配していました」とのこと。
こういうのって胸うたれますよね。 あー。スタッフに愛されてるんだなと。。。すっかり、ファンになってしまいました。

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地下水の法律

日本の地下水に関する法律は存在しないらしい

地下水をこんなに消費して大丈夫?
先日長野に旅行に行ったのですが、いろいろなところできれいな湧き水が出ていることに感動しました。冷たくてすごくおいしくて。
それで思い出したのですが、子どもの頃、学校の社会科で「地下水をくみ上げすぎると地盤沈下が起きる」と習いました。

しかし、最近はいろんなところで「地下水ビジネス」をやっているような気がするんですよね。実際、東京でもいろんなミネラルウォーターが売られていますし、各地方で地元の「きれいな水」を売り物にしたペットボトルが売られています。ほとんどは地下水です。

取り決めがなく野放しの地下水
昔は飲み物として水を売る、ということはありませんでしたよね。こんなに地下水を使ってしまって大丈夫なのだろうか・・・と思って、「日本の地下水が危ない」(橋本淳司著、幻冬舎)という本を読んでみました。

すると、驚くべきことに地下水に関する法律が日本には存在しないらしく、地方自治体が独自で条例を制定している程度とか。地下水を営利目的で使用したい企業と、地下水を管理したい各省庁のしがらみが強く、法律制定が何度も見送られてきたそうです。ここでも日本的なしがらみが影を落としているとは・・・

何となく私の個人的な感覚では「日本は水の豊かな国」というイメージがあって、水はそんなに問題ではないような気がしていました。しかし、近年はその豊かな水に目を付けた外国資本が、水をたたえた森を購入する形で、水を手に入れて利用しようという動きも見られるのだそうです。確かに、日本は誰でも(外国人でも)土地の取引はできますので、森を売りたがっている個人のところへ行って購入してしまうというのは容易に予想できますね。

将来に地下水資源を残すために・・・
これまでは「水と安全はタダ」「水は自由に使えた方がいい」という価値観のもとで、ある種野放し状態になっていた地下水ですが、企業の地下水利用や外国資本流入の問題を鑑みるに、やはり法律がないと50年後、100年後に地下水資源が枯渇するような事態にもなってしまうのではないでしょうか。

私としては、長野で味わった湧き水がいつまでも残ってほしい・・・という思いしかありませんが、地下水の問題は視野を広げて日本全体の資源管理の問題として取り組まなければならないでしょうね。私も、個人で寄付したり情報を集めたりして地下水の問題に目を向けていきたいと考えています。

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シンプルな洗剤

生活用品全般に於いて環境に配慮した商品がメインの売りになりつつありますが、環境に配慮していると言われるものがどういうものなのかを考えてみたところ、ひとえにシンプルなもの、という結論に至りました。

シンプルなもの、という表現は曖昧ですがその意味の通り、見た目もイメージも、そして大切な実質的な面に於いてもシンプルなものであるということが分かりました。

食器や衣類、お風呂やトイレから私たちの体を洗う洗剤類を例に出すと分かりやすいです。

環境に優しいものというのは、色が付いていなくて(化学的に漂白された白というものが存在するので、すこしややこしいのですが)、香りがついていなくて、そして汚れを落とすそのメカニズムもシンプルです。

パッケージは第一に目に入ってくるイメージで、次にその液体や粉の色や香り、分かりにくいのがどういう風に汚れを落とす洗剤なのかという事なのですが、その仕組みを調べシンプルさが分かった時は、なかなか感動的でした。

通常、汚れは泡で落とすという方法が一般的ではないでしょうか。

しかし、石鹸や洗剤が泡立つのが当然だと思っている人が多いかも知れません。

そして、何も入っていない水道水をボールに入れ、泡立て器でかき混ぜたところで、泡が立つのは一瞬で、すぐに消えてしまうというのも当たり前過ぎる事実です。泡で汚れが落ちるというのは、泡の一粒一粒が汚れを抱き込んで、洗いたいものから汚れを取り去るという事です。

その泡は壊れにくく沢山立てば立つほど汚れが取れやすいため、泡を立たせるために界面活性剤が使われます。植物エキスを配合、とか手に優しいオイルを配合などと記載されていても、それは汚れをよく落とすかどうかにはほぼ無関係で、商品のイメージアップに過ぎません。

それに対してシンプルな洗剤というのは、その汚れ除去のメカニズムがとても単純です。

それは、アルカリ性の汚れには酸性のものをぶつけ、酸性の汚れにはアルカリ性のものをぶつけて中和することで汚れを浮かせて取り去るという方法です。そのアルカリ性の洗剤とは重曹、酸性の洗剤はクエン酸です。

どちらもグレードの高いものは食用されています。

感動的なシンプルさではないでしょうか。

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民泊と家の掃除とオゾン発生器

民泊と家の掃除とオゾン発生機

こんにちは。
 
最近、東京オリンピックが裏金問題のため、中止になるとかならないとかいうニュースを見かけました。まだことは明らかになっていないのでしょうが、こんなにも影響がありそうなニュースを取り上げている人が少なすぎるところに何だか違和感があります。といっても、「おまえが違和感あるからなんなの?」って感じですが。。。
 
オリンピックが無事に開かれれば海外からたくさんの人たちが東京に押し寄せるということで、今、都内では鬼のようなホテル建設ラッシュです。(私の家や会社の周りを見ただけでも相当数建設されています)
 
あのアパホテルの狭い部屋が平日8,000円くらいのところ、休日前は2万円を超えるそうです。それでも満室で部屋が取れない東京ってなんなのって感じですよね。
 
今でも足りていないので、オリンピックという話しになれば、なおさらです。
 
だから、今、都内ではホテル建設ラッシュなわけですが、ホテルだけでは足りず、時代の流れもあり、今、(良くも悪くも)「民泊」が注目されていますよね。
 
そうです。あのAirbnbとかです。
 
中には使わない部屋だけにとどまらず、「寝るときは、リビングのソファで!よろしく!」で1泊3,000円とかいう人もいて、すごい世の中になったもんだと驚いています。
 
私は、さすがにそこまでは無理ですが、(泊まる人を選びつつ)実家の空いている部屋を民泊で貸してみたいな、と考えています。
 
 
そんなふうに、いきなり自分の中に民泊ブームがやってきたのです。(まだしてませんが)
 
そこで、「まずは部屋をキレイにしないと!」ということになりました。
 
でね、ここ1週間くらい少しずつ掃除を進めていたわけです。平日はコツコツと、休日はガッツリと。
 
 
。。。
 
。。。
 
そしたらね、どうしても臭いだけはとれないんです。
 
壁紙とかカーペットとか、天井とか。。。
 
兄(実家に住んでいる)のタバコの臭いと、あと、なんかカビ臭いんです。。。このカビ臭さも小さい頃はそんなふうに思わないで「実家の落ち着くニオイ」だったりしたのですが、大人になると分かります。これ、普通にカビの臭いだよね、って。
 
 
きっちりやりたいと思えば、多少お金がかかっても仕方がありません。そんなところをケチろうと思うとロクなことにはなりません。
 
ですが、問題は現在部屋の中には捨てるものと残すものが混在しているため、まずは仕分け作業をしないとダメなんですよね。で、その仕分け作業は1日で終わったりするもんじゃないんです。。。
 
なので、コストをおさえるという理由ではなく、そのような事情(時間がかかる)があることから「よし、この際、自分でやっちゃおう」ってことになりました。
 
「なりました」って言っても、ただ自分1人でそう決めただけなんですけど(苦笑)
 
探しました。
 
なかなか見つかりませんでした。
 
頑張りました。
 
見つかりました。
 
どうやら、オゾンで消臭するのがベストみたいです。清掃業者などの専門業者に依頼すると、この「オゾン発生機」というものを使って消臭、脱臭するそうです。
 
 
なるほど。こういうものがあるんですね。
 
 
早速、オゾンで部屋を消臭したいと思います。オースリークリアというオゾン発生機を買いました!
 
 
あっ、これ書いてて思い出しましたが、トイレも掃除しないと。

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