pm25

息を吸うだけで病気

中国で大量に発生しているPM2.5が、風に乗って日本まで来るらしい。自分達のゴミで自分が苦しむならともかく、他国のゴミで自分達が苦しむのは納得いかない。
 
 
ニュースで見たところ、中国のPM2.5は花火や爆竹の影響も大きいらしい。品質の悪い中途半端な花火や爆竹を使うから、有害な物質が撒き散らされるんだろう。
 
 
PM2.5の汚染は深刻で、人体にも有害だから本当に厄介過ぎる。喘息や肺炎を引き起こすようだし、喉の炎症にも繋がるらしい。まさに息を吸うだけで病気になる状態になる。日本では国が厳しいルールを作っているから、今のところは基準値を超える量は出ていない。なのに、中国のせいで健康被害が起きようとしている。こんなとばっちりを受けるのは非常に困る。
 
 
中国には環境問題に対してもっと積極的な姿勢を見せてもらいたい。一応、PM2.5の深刻な大気汚染の取り締まりを強化しているらしいが、どこまで効果があるのか疑わしい。人口が多く、自動車の排ガス問題もあり、抜本的な解決が行われて欲しい。
 
 
クリーンエネルギーを使うバスが開発されたり、石炭の使用を控えたりする対策は行われている。こうした対応は少なからず効果は出ていると思うが、一部でしかないのが問題だ。大気汚染の問題として挙げられる花火や爆竹の取り締まりも緩いので、もっとがんばって欲しい。最悪でも、他国に迷惑を掛けるような大気汚染は止めるべき。
 
 
PM2.5の影響は子供にも深刻な被害が出ている。鼻や喉を傷めた子供が病院へ殺到し、喘息や肺炎を引き起こしている。マスクや空気清浄機を使うのが一般的になっているが、粗悪品のため効果が薄いとされている。そもそも、空気清浄機の欠陥で死亡者が出ているケースさえある。
 
 
大気汚染により、昼間でも薄暗い減少さえ確認されている。命を削るような大気汚染を放置せず、早急に対策をして解決に導いて欲しい。
 
 
先進国であるならば、こうした問題を誰よりも先に解決するのが当然だ。

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