地下水の法律

日本の地下水に関する法律は存在しないらしい

地下水をこんなに消費して大丈夫?
先日長野に旅行に行ったのですが、いろいろなところできれいな湧き水が出ていることに感動しました。冷たくてすごくおいしくて。
それで思い出したのですが、子どもの頃、学校の社会科で「地下水をくみ上げすぎると地盤沈下が起きる」と習いました。

しかし、最近はいろんなところで「地下水ビジネス」をやっているような気がするんですよね。実際、東京でもいろんなミネラルウォーターが売られていますし、各地方で地元の「きれいな水」を売り物にしたペットボトルが売られています。ほとんどは地下水です。

取り決めがなく野放しの地下水
昔は飲み物として水を売る、ということはありませんでしたよね。こんなに地下水を使ってしまって大丈夫なのだろうか・・・と思って、「日本の地下水が危ない」(橋本淳司著、幻冬舎)という本を読んでみました。

すると、驚くべきことに地下水に関する法律が日本には存在しないらしく、地方自治体が独自で条例を制定している程度とか。地下水を営利目的で使用したい企業と、地下水を管理したい各省庁のしがらみが強く、法律制定が何度も見送られてきたそうです。ここでも日本的なしがらみが影を落としているとは・・・

何となく私の個人的な感覚では「日本は水の豊かな国」というイメージがあって、水はそんなに問題ではないような気がしていました。しかし、近年はその豊かな水に目を付けた外国資本が、水をたたえた森を購入する形で、水を手に入れて利用しようという動きも見られるのだそうです。確かに、日本は誰でも(外国人でも)土地の取引はできますので、森を売りたがっている個人のところへ行って購入してしまうというのは容易に予想できますね。

将来に地下水資源を残すために・・・
これまでは「水と安全はタダ」「水は自由に使えた方がいい」という価値観のもとで、ある種野放し状態になっていた地下水ですが、企業の地下水利用や外国資本流入の問題を鑑みるに、やはり法律がないと50年後、100年後に地下水資源が枯渇するような事態にもなってしまうのではないでしょうか。

私としては、長野で味わった湧き水がいつまでも残ってほしい・・・という思いしかありませんが、地下水の問題は視野を広げて日本全体の資源管理の問題として取り組まなければならないでしょうね。私も、個人で寄付したり情報を集めたりして地下水の問題に目を向けていきたいと考えています。

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taberareru-senzai

シンプルな洗剤

生活用品全般に於いて環境に配慮した商品がメインの売りになりつつありますが、環境に配慮していると言われるものがどういうものなのかを考えてみたところ、ひとえにシンプルなもの、という結論に至りました。

シンプルなもの、という表現は曖昧ですがその意味の通り、見た目もイメージも、そして大切な実質的な面に於いてもシンプルなものであるということが分かりました。

食器や衣類、お風呂やトイレから私たちの体を洗う洗剤類を例に出すと分かりやすいです。

環境に優しいものというのは、色が付いていなくて(化学的に漂白された白というものが存在するので、すこしややこしいのですが)、香りがついていなくて、そして汚れを落とすそのメカニズムもシンプルです。

パッケージは第一に目に入ってくるイメージで、次にその液体や粉の色や香り、分かりにくいのがどういう風に汚れを落とす洗剤なのかという事なのですが、その仕組みを調べシンプルさが分かった時は、なかなか感動的でした。

通常、汚れは泡で落とすという方法が一般的ではないでしょうか。

しかし、石鹸や洗剤が泡立つのが当然だと思っている人が多いかも知れません。

そして、何も入っていない水道水をボールに入れ、泡立て器でかき混ぜたところで、泡が立つのは一瞬で、すぐに消えてしまうというのも当たり前過ぎる事実です。泡で汚れが落ちるというのは、泡の一粒一粒が汚れを抱き込んで、洗いたいものから汚れを取り去るという事です。

その泡は壊れにくく沢山立てば立つほど汚れが取れやすいため、泡を立たせるために界面活性剤が使われます。植物エキスを配合、とか手に優しいオイルを配合などと記載されていても、それは汚れをよく落とすかどうかにはほぼ無関係で、商品のイメージアップに過ぎません。

それに対してシンプルな洗剤というのは、その汚れ除去のメカニズムがとても単純です。

それは、アルカリ性の汚れには酸性のものをぶつけ、酸性の汚れにはアルカリ性のものをぶつけて中和することで汚れを浮かせて取り去るという方法です。そのアルカリ性の洗剤とは重曹、酸性の洗剤はクエン酸です。

どちらもグレードの高いものは食用されています。

感動的なシンプルさではないでしょうか。

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民泊と家の掃除とオゾン発生器

民泊と家の掃除とオゾン発生機

こんにちは。
 
最近、東京オリンピックが裏金問題のため、中止になるとかならないとかいうニュースを見かけました。まだことは明らかになっていないのでしょうが、こんなにも影響がありそうなニュースを取り上げている人が少なすぎるところに何だか違和感があります。といっても、「おまえが違和感あるからなんなの?」って感じですが。。。
 
オリンピックが無事に開かれれば海外からたくさんの人たちが東京に押し寄せるということで、今、都内では鬼のようなホテル建設ラッシュです。(私の家や会社の周りを見ただけでも相当数建設されています)
 
あのアパホテルの狭い部屋が平日8,000円くらいのところ、休日前は2万円を超えるそうです。それでも満室で部屋が取れない東京ってなんなのって感じですよね。
 
今でも足りていないので、オリンピックという話しになれば、なおさらです。
 
だから、今、都内ではホテル建設ラッシュなわけですが、ホテルだけでは足りず、時代の流れもあり、今、(良くも悪くも)「民泊」が注目されていますよね。
 
そうです。あのAirbnbとかです。
 
中には使わない部屋だけにとどまらず、「寝るときは、リビングのソファで!よろしく!」で1泊3,000円とかいう人もいて、すごい世の中になったもんだと驚いています。
 
私は、さすがにそこまでは無理ですが、(泊まる人を選びつつ)実家の空いている部屋を民泊で貸してみたいな、と考えています。
 
 
そんなふうに、いきなり自分の中に民泊ブームがやってきたのです。(まだしてませんが)
 
そこで、「まずは部屋をキレイにしないと!」ということになりました。
 
でね、ここ1週間くらい少しずつ掃除を進めていたわけです。平日はコツコツと、休日はガッツリと。
 
 
。。。
 
。。。
 
そしたらね、どうしても臭いだけはとれないんです。
 
壁紙とかカーペットとか、天井とか。。。
 
兄(実家に住んでいる)のタバコの臭いと、あと、なんかカビ臭いんです。。。このカビ臭さも小さい頃はそんなふうに思わないで「実家の落ち着くニオイ」だったりしたのですが、大人になると分かります。これ、普通にカビの臭いだよね、って。
 
 
きっちりやりたいと思えば、多少お金がかかっても仕方がありません。そんなところをケチろうと思うとロクなことにはなりません。
 
ですが、問題は現在部屋の中には捨てるものと残すものが混在しているため、まずは仕分け作業をしないとダメなんですよね。で、その仕分け作業は1日で終わったりするもんじゃないんです。。。
 
なので、コストをおさえるという理由ではなく、そのような事情(時間がかかる)があることから「よし、この際、自分でやっちゃおう」ってことになりました。
 
「なりました」って言っても、ただ自分1人でそう決めただけなんですけど(苦笑)
 
探しました。
 
なかなか見つかりませんでした。
 
頑張りました。
 
見つかりました。
 
どうやら、オゾンで消臭するのがベストみたいです。清掃業者などの専門業者に依頼すると、この「オゾン発生機」というものを使って消臭、脱臭するそうです。
 
 
なるほど。こういうものがあるんですね。
 
 
早速、オゾンで部屋を消臭したいと思います。オースリークリアというオゾン発生機を買いました!
 
 
あっ、これ書いてて思い出しましたが、トイレも掃除しないと。

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小学生のサバイバルゲーム

昨日、テレビを見ていたら、サバイバルゲームを楽しむ女性の特集をやっていました。

迷彩服を着て、電動のハンドガンをもった女性が、多くの男性の中に混じってサバイバルゲームを行っていました。それを見た瞬間、小学生の時に同じようにサバイバルゲームをしてよく遊んでいた記憶が蘇りました。

初めてサバイバルゲームをしたのは、小学校の先輩達がやっていて、それに誘われたのがきっかけです。その時はまだ自分の銃を持っていなかったので、先輩に借りて参加していました。

BB弾と呼ばれる小さな弾を撃つのですが、体に当たると結構痛いんですよね。

でも、スリルと緊張が味わえて、それからサバイバルゲームにはまってしまいました。お小遣いやお年玉をためて、自分の銃を買ったりしていました。

その頃はまだ電動ではなく、バネや空気の力を利用するエアガンやガスガンが主流でした。

片手で持つハンドガン以外にも、軍隊が持っているような両手で持つタイプのものもありました。ガソリンスタンドで空気をタンクに入れて、そのタンクを背負って、タンクとエアガンを繋いで、ガスマスクみたいなものを顔につけて、野山を駆け巡りながらサバイバルゲームを楽しんでいました。

現在はこんな遊びをする小学生は皆無でしょうね。

懐かしいなぁ〜BB弾w

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なにかあるとすぐにエコにつなげようとする商品にはもううんざり

今の世の中、エコという言葉がかなり浸透しましたね。家電製品とかにもエコを謳ったものがありますし、メディアなどでもエコを題材にしたものをよく見かけるようになりました。

ただ、普段常にエコを意識して生活している人は少ないんじゃないかと思っています。

何をするにしてもエコを優先して、どんなに不便なことでもエコのためだから我慢するみたいな考え方をしている方はきっといないでしょう。
でも、多くの方がエコには大賛成ですよね。

恐らく、エコがきらいな人なんていませんよね。

だから地球に優しい事をするのは気持ちがいいんですが、たまに企業が打ち出しているエコにうんざりする事があります。例えば、オーガニック食品やオーガニックコスメです。有機栽培で作った作物は、地球に優しいのは分かります。

そして人の肌や腸にも優しいのも理解できます。

だけど、企業が有機栽培だから地球に優しいと、いかにも自分の会社がエコに貢献しているというのをアピールし過ぎているのがイヤです。
だって、企業の目的って売り上げを上げる事ですよね。

だから商品がいかに良いのかアピールするのは分かりますが、地球に優しいからその商品を作っているのではなく、売れる商品を作っているのが目的です。

目的が違うのに、エコしてるからうちの会社はいい会社でしょ、とアピールし過ぎていると引いてしまいます。会社の営業マンがそうやってエコをアピールしていると、そこしかあなたの会社の商品をアピールするポイントはないのかと聞きたくなります。

そして、エコに貢献しているならば、無駄に資料をたくさんコピーしなければいいのにとも思います。地球に優しいのがブームではありますが、アピールし過ぎるのは私はあんまり好きじゃありません。エコをアピールするならば、企業の売り上げ金の一部を観光保護団体に寄付するとか、エコな社会活動をしているなどをしたら良いのになと思います。

エコを商品にしてはダメだと思います。

なぜなら、企業がエコを考えるのは当たり前であり、それが社会義務だと思うからです。

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箱根湯本温泉旅館「花紋」日帰りプラン

箱根湯本にある 温泉旅館【花紋】は
よく、春の桜の季節に利用することも多くて
ここらへんは景色もいいので花見をしてのんびり歩いたあとに
温泉に入るというのが当時のお気に入りでした。

日帰り入浴もできるんです。
日帰りプランとうものがあって、
美しいお弁当と温泉と大広間でくつろげるとう
3点を合わせて5000円なんですよ。 

箱根湯本から大きいバスが迎えがきて
大きい館内に入ると、浴衣を渡されて、何種類もある
温泉に入れます。 温泉に使った後は、すぐに昼食。
半個室に通されて
お弁当になってでてくるんですが

食事もおいしいです。 
家紋御前と花音御前の2種類があって、値段が5000円と7000円で
別れているんですよ。
今は、あるのか分からないですけど、石の上で焼く肉に感動したのを
覚えています。

学生でしたからね。
こういうのが、大人な気分を味わえて嬉しかったんですよね。

こんな風に、昔なんども利用していた
宿がもう、20年もたっているのに、今だの残っているっていうことが
嬉しいですよね。

昔は新しもの好きで、新しくできたデートスポットやら宿やらに
興味があったけど、今は、昔から続いているものに
やたらと安心感や懐かしさを感じます。

きっと大人になったっていうことでしょうね。。
そういうことにしておきます。

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懐かしの温泉宿に再び

新潟の友人を自宅に招いて彼女と料理をふるまって
ホームパーティー。 そのあとは、東京案内して、
都心をブラブラあるき、リクエストどおりに、
原宿でらーめんを食べて、パン屋めぐりをして
次なるリクエストは…まさかの「温泉」でした。

不思議ですよね。
新潟って有名な温泉地ですし
本当にいい湯質の温泉たくさんあるんですよ。
僕も実際に、何度も連れて行ってもらいましたしね。
東京に来て、温泉ってあんまり思いつかないです。

でも、きっとディズニーランドにも家族で行ったし
ほかに行きたいところといったら
少し温泉に入って身体を休めたいと考えたのかもしれないです。

さて。温泉宿探しですが
僕は、温泉旅行が好きでかなり、詳しいほうだと自負しているんですが
やっぱり、地方が多いんですよね。
神奈川ってあまり行かないなー。 いい温泉を知らないだけかもしれませんが…

でも、今回は案内をする!とう目的もあり
昔、僕が行きつけだった温泉宿に行ってみることにしました。

それも、学生のころ。
デートの知識もまだ少なかったので
彼女ができると、ここに連れてきていました。
もちろん、泊まりではなく日帰りで。
箱根湯本を観光して、昼食の時間にここに立ち寄って
温泉に入って、お弁当を食べるというのが
とっても、贅沢に感じられたんですよね。
今回は、懐かしい場所にばかり行っている気がするな。。

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ディズニー土産いただきました

ディズニーランドから戻った友人から
お土産をいただきましたよ。
この年齢になると、ディズニー土産を受け取る機会ってかなり少なくなってくるんですよね。
学生のころは、春休みの後は、定番のように、
ディズニーキャラクターが書いてあるお菓子やら、缶やら
キャラクターボールペンやら、色々もらったものです。

園内には
自分のイニシャルを彫ってくれるような
期間限定の仮設のお土産エリアがでて、
クリスマスシーズンは、スノーマンに扮したミッキーやミニーの
プラスティックキーホルダーの裏に、イニシャルを印字してもらったり
しました。
彼女と自分の名前のイニシャルを組み合わせて作ったり
皮製のブレスレットに日付とメッセージを彫ってもらったりしたよなぁー

ディズニーマジックはここにも潜んでいます。
夢の世界にテンションがあがって、あれもこれもほしくなるんですよね。
ディズニーのピアスとか、お土産もいくつも買ってしまったりして…

今回のディズニー土産は…
、なんともまぁ、かわいらしい
プーさんの缶にはいった、
プーさんのクッキーをいただきましたよ。
これ、なかなかのクオリティ!
プーさんのほんわりした雰囲気がよくできているお土産でした!
味も美味しかったしね!

さて。。
この缶。。どうするべきか。。
はい。これから考えます。。

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文明堂の三笠山・とらや

友達に渡す東京土産を買うのをキッカケに彼女と菓子おりにも使える
おいしい東京土産の話題になりました。

一番、盛り上ったのは
文明堂の「三笠山」!
ここのどら焼きを友人からもらったときは、感動したのを覚えています。
あんこがたっぷりと入っていて、皮が厚すぎない。
甘さが程よい。 それと、パッケージが美しい。ちゃんとしているんですよね。

文明堂といえば、カステラというイメージでした。
小さいころ、よく
カンカンダンスを踊るクマの操り人形のCMを見ていたよな
「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂♪」というCMソング
よく口ずさんでいました。

ここって、全国に6社あって、
6社すべてが、三笠山を製造するものの、
地域性からか会社ごとにカステラの味が違っていたり、パッケージや
大きさも違うって知っていました??

同じ会社でも、地域で味に個性があるってなんだか新しくていいですよね。

もうひとつ、候補にあがったのは、「とらや」
「とらや」の羊羹はてっぱん。 どこに持っていっても喜ばれます。
「夜の梅」「おもかげ」「新緑」「はちみつ」「紅茶」が小さいサイズで
詰め合わせとして入っている小形羊羹が一番、お土産で使いますね。
羊羹って、大きいものだと、なかなか食べきれずに、冷蔵庫にずっとおいてしますんですよね。
日持ちするのでいいのだけど、一人暮らしだと少し厳しいものがあります。
この小型羊羹は食べきりサイズなので、好きです。 おすすめです。

文明堂「三笠山」
http://www.bunmeido.co.jp/products/mikasayama/

「とらや」
https://www.toraya-group.co.jp/

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ディズニーのパークチケットが値上げしている

先日から引き続き
ディズニーランドの魅力について書いてきていますが…

驚いたのは、パークチケットの値段!
自分が学生の頃、遊んでいた頃よりも大分と高くなっていて
驚いてしまいました。

パークチケットの値上げになったのは、
去年の4月に引き続き、3年連続となるそうで。
どんどん、値段が上がっていくことに、ちょっと不安がでてきますよね。
ディズニーランドって経営大丈夫なのかな?
ディズニーに夢の国。ファンタジーだと
幼少の頃から、植えつけられてきたので、大人になってこんな事態を
目の当たりにするとは・・・なんとも複雑です。

本題のパークチケットの値上げですが・・・
例えば、1デーパスポートの場合、現在は大人一人6,900円ですが、
4月からは500円値上げされ、7,400円となったそうです。
年間パスポートも値上げされました。
特に、ランド・シー有効の2パーク年間パスポートの場合、93,000円に値上げされて
10万円の大台まで目前に迫ってきています。

いやぁ。。10万円ちかいって・・・
こんなに価格が高いんじゃ、ぜんぜん、夢みれないよなぁ
一時の夢を買うにしても、これじゃぁ、現実的に厳しすぎる。
ディズニーランドは思い出の地なので
個人的には応援したいです。なんとか、つぶれないで
夢を売り続けてほしい。。。

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